江東区文化センター ホール
14:00〜
(前座)金原亭乃ゝ香…牛ほめ
柳家やなぎ…青春ナイン
柳家さん喬…時そば
柳家さん喬…お菊の皿
仲入り
柳家さん喬…文七元結
たしか数ヶ月前、NHKのラジオ番組「真打ち競演」でさん喬さんの落語が流れていたのを聴き、なんて素敵な声の人なんだろうと思って調べたら今回の独演会を見つけた、という経緯で伺ってまいりました。いや〜本当に気分がいい。穏やかな語り口の中にも、笑わせるところはきっちり掴みにこられて、もう心地よさがハンパなかとです。ものすごく丁寧に緻密に作り込まれた、天鵞絨のような感触が思い起こされました。文七元結も聴けてしあわせでした!
気分が良すぎたので、とっておきの焼き鳥屋さんで一杯ひっかけて帰りましたよ〜
2019年9月29日日曜日
2019年9月24日火曜日
20190923 第137回グリーンホール八起寄席
相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館) 多目的ホール 14:00〜
(前座)金原亭乃ゝ香…桃太郎
立川笑二…元犬
古今亭文菊…野ざらし
仲入り
ロケット団…漫才
三遊亭遊吉…化け物使い
30分ほど前に会場に着くと本日札止めで当日券は出ないとのことで、諦めて帰られる方もちらほら。前売りを買っておいてよかった。
乃ゝ香さんは会場であるグリーンホールの近くの学校へ通っていたことがおありだそうで、これを機にまたいらしてくださると嬉しいですね。
笑二さんの元犬、噂には聞いていましたが面白かったー!さすがです。文菊さんはいつ見ても素敵ですね。キャラが立ちすぎな程立っているのに、その点をカバーして余りある実力というものを見せつけられます。
最近ロケット団に遭遇する率がすごく高いです。売れっ子なんですね。遊吉さん、実はちょっと前半眠くなってしまったのですが、化け物屋敷へ越してからは噺の世界に引き込まれて楽しめました。
次回は11月、待望のこしら師匠登場。どんな高座になるのか今から楽しみです。
(前座)金原亭乃ゝ香…桃太郎
立川笑二…元犬
古今亭文菊…野ざらし
仲入り
ロケット団…漫才
三遊亭遊吉…化け物使い
30分ほど前に会場に着くと本日札止めで当日券は出ないとのことで、諦めて帰られる方もちらほら。前売りを買っておいてよかった。
乃ゝ香さんは会場であるグリーンホールの近くの学校へ通っていたことがおありだそうで、これを機にまたいらしてくださると嬉しいですね。
笑二さんの元犬、噂には聞いていましたが面白かったー!さすがです。文菊さんはいつ見ても素敵ですね。キャラが立ちすぎな程立っているのに、その点をカバーして余りある実力というものを見せつけられます。
最近ロケット団に遭遇する率がすごく高いです。売れっ子なんですね。遊吉さん、実はちょっと前半眠くなってしまったのですが、化け物屋敷へ越してからは噺の世界に引き込まれて楽しめました。
次回は11月、待望のこしら師匠登場。どんな高座になるのか今から楽しみです。
2019年9月22日日曜日
20190921 Y.Tatekawa Blood〜江戸の新風〜vol. 2
内幸町ホール 19:00〜
吉笑…片棒・改
こはる…真田小僧
仲入り
志の太郎…湯屋番
こしら…あの花のお菊の皿
トーク
立川談志の孫弟子の会ということで、"young tatekawa blood"を略して「Y.Tatekawa Blood」と題されたこの会、私は伺えなかったのだが、2019年4月9日にこしら、談吉、吉笑、寸志というメンバーで開催されたのが初回だった。今回は自然体というか、肩肘張らない雰囲気で、メンバーの個性が発揮された楽しい会だった。
まずは談笑一門一番弟子の吉笑さん。師匠から教わったという片棒。オリジナルで追加されたと思われる矢継ぎ早に繰り出されるギャグと、ハズすところのタイミングが絶妙でシビれる。
次いで談春一門のこはるさん。つい先日の横浜にぎわい座でのねずみとはうって変わって軽い感じが楽しい。
仲入り後は、志の輔一門から志の太郎さん。若旦那っぷりが本当にぴたりとはまっている上に、意外な演出(?)もあり、大層盛り上がった。
トリは志らく一門からこしらさん。お菊の皿の改作で楽しませてくれる。相変わらずの手練手管で、客を絶対に離さないテクニックはさすが。終演後ロビーに張り出された演目を見て、何か他のストーリーを入れ込んだ作であったのかなと推察。
若い立川の血って一体なんだろうって思っていたけれど、今回は全体的に洗練された芝居という感じで、ジャズセッションさながらのやり取りが感じられて最高でした。以前伺ったマゴデシ寄席など思い返すと、なんだかみんなオトナになっちまったなぁ。そんな感慨に耽った夜でした。
2019年9月17日火曜日
20190916 ひぐらし亭 昼の部
にっぽり館 13:00〜
おしゃべり(萬橘・たけ平)
萬橘…転宅
仲入り
二人落語(萬橘・たけ平)
たけ平…井戸の茶碗
まずは、会場の向かいにあるザクロレストランにて幸せランチで腹ごしらえ。「かかってこ〜い」と謎の掛け声とともにサーブされる料理の数々を堪能してきました。一緒にいた夫は国会議員と呼ばれ、店員さんは「国会議員!(消費税)10%いつから〜?」と言いながらいろいろと美味しいものを持ってきてくれます。なんで国会議員なんだかわからないけれど、おかしかったしおいしかった。
この日のにっぽり館は特別企画で昼夜2回公演とのこと。こちらでは、おなじみのトークコーナーと落語に加え、珍しき二人落語なるものを堪能いたしました。そのまんまなんだけど、一つの演題を二人で演じるというもので、登場人物の対比はもちろんのこと、萬橘さんたけ平さんそれぞれの個性、そして仲の良さ(?)が際立つ、楽しい試みとなっていました。本当は夜の部も見たかったのですが、所用のため退散。お腹も心も満たされた休日でした。
おしゃべり(萬橘・たけ平)
萬橘…転宅
仲入り
二人落語(萬橘・たけ平)
たけ平…井戸の茶碗
まずは、会場の向かいにあるザクロレストランにて幸せランチで腹ごしらえ。「かかってこ〜い」と謎の掛け声とともにサーブされる料理の数々を堪能してきました。一緒にいた夫は国会議員と呼ばれ、店員さんは「国会議員!(消費税)10%いつから〜?」と言いながらいろいろと美味しいものを持ってきてくれます。なんで国会議員なんだかわからないけれど、おかしかったしおいしかった。
この日のにっぽり館は特別企画で昼夜2回公演とのこと。こちらでは、おなじみのトークコーナーと落語に加え、珍しき二人落語なるものを堪能いたしました。そのまんまなんだけど、一つの演題を二人で演じるというもので、登場人物の対比はもちろんのこと、萬橘さんたけ平さんそれぞれの個性、そして仲の良さ(?)が際立つ、楽しい試みとなっていました。本当は夜の部も見たかったのですが、所用のため退散。お腹も心も満たされた休日でした。
2019年9月15日日曜日
20190915 新宿末廣亭9月中席
<昼の部>
(途中から)
柳亭小燕枝…小言幸兵衛
中入り
古今亭菊志ん…お血脈
ジキジキ…音曲漫談
入船亭扇遊…家見舞
柳家さん八…親子酒
鏡味仙三郎社中…太神楽
柳家小さん…たいこ腹
<夜の部>
(前座)林家木はち…寿限無
林家扇兵衛…牛ほめ
ロケット団…漫才
三遊亭天どん…不良クラブ
鈴々舎馬るこ…八幡様とシロ(元犬)
伊藤夢葉…奇術
桂扇生…巌流島
林家木久扇…明るい選挙
東京ガールズ…邦楽バラエティ
桂文生…桃太郎
柳家小ゑん…下町せんべい
中入り
古今亭志ん陽…猫と金魚
翁家社中…太神楽
林家彦いち…ねっけつ!怪談部
三遊亭丈二…レンタルヒデオ
林家正楽…紙切り
林家きく麿…スナックヒヤシンス(全)
きく麿さんをお目当てに久しぶりの末廣亭でした。夜の部は大入りな感じで大盛り上がり。木久蔵さんの代演でひろ木さんという情報が出ていたので、こちらも楽しみにしておりました(ひろ木さん好きなんで)。が、ん?めくりが…天どん?やったー!心拍数がイッキに跳ね上がりました。
きく麿さんのことは、サンキュータツオさんが出演していたラジオ番組で口演を流していたのを2回ほど聴いてものすごくはまってしまい、これはもう絶対目撃しなくては!と思っていた割には、あれからだいぶ時間が経ってしまったんだけど、やっと会えましたよ。音源もいいけど、実際に自分の目で見るって大事ですね。あの腰つきとかね。そして今も小林旭の歌が頭の中でエンドレス、なんだゾ!
丈二さんは2回目で、初めての時は漫談みたいな感じだったのでちゃんとネタを伺うのは初めて。さすが円丈さんのお弟子さんだな、という感じでぶっ飛んでて最高でした。
扇生さん、天どんさんや馬るこさんのようにはできませんが…と言って始まったのが巌流島。これがまた気持ちよくて、どんでん返しでスカッとしてサゲまで一気に駆け抜ける感じがたまらない。気分爽快でした。
(途中から)
柳亭小燕枝…小言幸兵衛
中入り
古今亭菊志ん…お血脈
ジキジキ…音曲漫談
入船亭扇遊…家見舞
柳家さん八…親子酒
鏡味仙三郎社中…太神楽
柳家小さん…たいこ腹
<夜の部>
(前座)林家木はち…寿限無
林家扇兵衛…牛ほめ
ロケット団…漫才
三遊亭天どん…不良クラブ
鈴々舎馬るこ…八幡様とシロ(元犬)
伊藤夢葉…奇術
桂扇生…巌流島
林家木久扇…明るい選挙
東京ガールズ…邦楽バラエティ
桂文生…桃太郎
柳家小ゑん…下町せんべい
中入り
古今亭志ん陽…猫と金魚
翁家社中…太神楽
林家彦いち…ねっけつ!怪談部
三遊亭丈二…レンタルヒデオ
林家正楽…紙切り
林家きく麿…スナックヒヤシンス(全)
きく麿さんをお目当てに久しぶりの末廣亭でした。夜の部は大入りな感じで大盛り上がり。木久蔵さんの代演でひろ木さんという情報が出ていたので、こちらも楽しみにしておりました(ひろ木さん好きなんで)。が、ん?めくりが…天どん?やったー!心拍数がイッキに跳ね上がりました。
きく麿さんのことは、サンキュータツオさんが出演していたラジオ番組で口演を流していたのを2回ほど聴いてものすごくはまってしまい、これはもう絶対目撃しなくては!と思っていた割には、あれからだいぶ時間が経ってしまったんだけど、やっと会えましたよ。音源もいいけど、実際に自分の目で見るって大事ですね。あの腰つきとかね。そして今も小林旭の歌が頭の中でエンドレス、なんだゾ!
丈二さんは2回目で、初めての時は漫談みたいな感じだったのでちゃんとネタを伺うのは初めて。さすが円丈さんのお弟子さんだな、という感じでぶっ飛んでて最高でした。
扇生さん、天どんさんや馬るこさんのようにはできませんが…と言って始まったのが巌流島。これがまた気持ちよくて、どんでん返しでスカッとしてサゲまで一気に駆け抜ける感じがたまらない。気分爽快でした。
2019年9月13日金曜日
20190912 こはるぴっかり☆未来の二人
横浜にぎわい座 芸能ホール
19:00〜
オープニングトーク
立川談洲…真田小僧
春風亭ぴっかり☆…動物園
立川談笑…粗忽の釘
仲入り
春風亭ぴっかり☆…湯屋番
立川こはる…ねずみ
お囃子 柳沢きょう
うっかりチケットを持たずに出かけてしまい、会場へ向かう途中で気がついて取りに戻ったので30分ほど遅刻。で、動物園の途中から入れました。スタッフ様の細やかなお気遣いをいただきましてお陰さまでございます。ありがとうございます。
今回はお久しぶりの皆さんで、再会できてなんだかなつかしいな!という感覚。ゲストの談笑さんは大御所という雰囲気ではないけれど、おにいさん的な立ち位置を醸し出していて、私にとってはやっぱり永遠の心のアニキなんだな。粗忽の亭主の狂人っぷりが最高ですね。
二ツ目昇進の決まった談洲さん、真田小僧フルバージョンだったと先に入っていた夫から聞く。よく演じられるのは途中までだったのかー。そう言われてみれば、真田のエッセンスが入ってなかったもんな。ふむふむ。
ぴっかり☆さんは正攻法なんだけど、なんかブレてないというか安定のおかしさでなんだかホッとする。まくらで振っていた林家関係の話とかも、まあいつもみんなが言ってるアレですね、という感じではあるのだけれど、例えていうなら、「おじいちゃんがいつも話してるあの話ね、うんうん」ていうのに近いのかな。親近感を持たせるのが上手いっていうことなんだろうか。
そしてトリ、待ってましたこはるさん。巷で男前と評判だが、性別とか年齢とかいったものは超越して、噺の世界そのものを描き出すことにものすごく注力しているのではないかと想像する。寄席で大御所がトリで演じていそうな雰囲気を感じられて、幸せでした。もしこはるさんに声をかけられるとしたら、なんかしばらく見ない間におじいちゃんぽく(いい意味です。)なったね!って言いたい。
つまり未来の二人は、おじいちゃん、ということでいいのでしょうか。
19:00〜
オープニングトーク
立川談洲…真田小僧
春風亭ぴっかり☆…動物園
立川談笑…粗忽の釘
仲入り
春風亭ぴっかり☆…湯屋番
立川こはる…ねずみ
お囃子 柳沢きょう
うっかりチケットを持たずに出かけてしまい、会場へ向かう途中で気がついて取りに戻ったので30分ほど遅刻。で、動物園の途中から入れました。スタッフ様の細やかなお気遣いをいただきましてお陰さまでございます。ありがとうございます。
今回はお久しぶりの皆さんで、再会できてなんだかなつかしいな!という感覚。ゲストの談笑さんは大御所という雰囲気ではないけれど、おにいさん的な立ち位置を醸し出していて、私にとってはやっぱり永遠の心のアニキなんだな。粗忽の亭主の狂人っぷりが最高ですね。
二ツ目昇進の決まった談洲さん、真田小僧フルバージョンだったと先に入っていた夫から聞く。よく演じられるのは途中までだったのかー。そう言われてみれば、真田のエッセンスが入ってなかったもんな。ふむふむ。
ぴっかり☆さんは正攻法なんだけど、なんかブレてないというか安定のおかしさでなんだかホッとする。まくらで振っていた林家関係の話とかも、まあいつもみんなが言ってるアレですね、という感じではあるのだけれど、例えていうなら、「おじいちゃんがいつも話してるあの話ね、うんうん」ていうのに近いのかな。親近感を持たせるのが上手いっていうことなんだろうか。
そしてトリ、待ってましたこはるさん。巷で男前と評判だが、性別とか年齢とかいったものは超越して、噺の世界そのものを描き出すことにものすごく注力しているのではないかと想像する。寄席で大御所がトリで演じていそうな雰囲気を感じられて、幸せでした。もしこはるさんに声をかけられるとしたら、なんかしばらく見ない間におじいちゃんぽく(いい意味です。)なったね!って言いたい。
つまり未来の二人は、おじいちゃん、ということでいいのでしょうか。
2019年9月9日月曜日
20190907 第2回古今亭駒治独演会
日本橋社会教育会館ホール
19:00〜
林家やまびこ…子ほめ
古今亭駒治…マナー車掌
古今亭駒治…みんなの学芸会
スライドショー
仲入り
古今亭駒治…くたばれ甲子園
落語ぬうに出ておられるのを見て、この人はすごいな!と思っていたら、こんな御誂え向きの会があるではないですか。新作に鉄道落語、とあったので期待大で来たら、期待以上でした。すばらしい。満席だし。客層も多岐にわたり、子どもさんからステキな和装のマダムたち、そして年齢層もさまざまで、駒治さんって一体…!?って思ってしまったのであったが、高座に上がっている時以外も常にふざけてるんだなこの人は(もちろんディスってる訳ではありません!)というか、もちろんご当人はふざけているつもりはないんだと思うんだけど、そう見えてしまっておかしいというか、そういうところがいろんな人に愛される理由なのかな、なんて、なんかそんな感じのことを考えました。ハイ。
やまびこさん、見た目はものすごく若いというか幼い感じすらするのに、喋るとその風貌には似つかわしくなく貫禄たっぷりで、妙におかしい。駒治さんの落語はどれも登場人物が結構多くて、ちょっと鯉八さんの多数決を思い出してしまった。くたばれ甲子園というのは新しくできたネタだそうで、詳しいことは書かないほうがいいと思うので割愛するが、色々とおもしろかった。
すごくたくさん落語会に通ってるわけではないけれど、いつも新しい出会いがあって、面白い人が次から次へと現れるので、本当についていくだけで精一杯という感じで、なかなか追いかけたりできないというのが現状で非常にもどかしいのだけれど、それもまた良しで、一期一会と思って毎回大切に楽しんでいけたらいいのかな、と最近では思えるようになった。次回は1月、また行けるといいな。
19:00〜
林家やまびこ…子ほめ
古今亭駒治…マナー車掌
古今亭駒治…みんなの学芸会
スライドショー
仲入り
古今亭駒治…くたばれ甲子園
落語ぬうに出ておられるのを見て、この人はすごいな!と思っていたら、こんな御誂え向きの会があるではないですか。新作に鉄道落語、とあったので期待大で来たら、期待以上でした。すばらしい。満席だし。客層も多岐にわたり、子どもさんからステキな和装のマダムたち、そして年齢層もさまざまで、駒治さんって一体…!?って思ってしまったのであったが、高座に上がっている時以外も常にふざけてるんだなこの人は(もちろんディスってる訳ではありません!)というか、もちろんご当人はふざけているつもりはないんだと思うんだけど、そう見えてしまっておかしいというか、そういうところがいろんな人に愛される理由なのかな、なんて、なんかそんな感じのことを考えました。ハイ。
やまびこさん、見た目はものすごく若いというか幼い感じすらするのに、喋るとその風貌には似つかわしくなく貫禄たっぷりで、妙におかしい。駒治さんの落語はどれも登場人物が結構多くて、ちょっと鯉八さんの多数決を思い出してしまった。くたばれ甲子園というのは新しくできたネタだそうで、詳しいことは書かないほうがいいと思うので割愛するが、色々とおもしろかった。
すごくたくさん落語会に通ってるわけではないけれど、いつも新しい出会いがあって、面白い人が次から次へと現れるので、本当についていくだけで精一杯という感じで、なかなか追いかけたりできないというのが現状で非常にもどかしいのだけれど、それもまた良しで、一期一会と思って毎回大切に楽しんでいけたらいいのかな、と最近では思えるようになった。次回は1月、また行けるといいな。
20190907 笑福亭たま日本橋劇場独演会
日本橋中央公会堂4階ホール(日本橋劇場)
13:00〜
三遊亭遊七…真田小僧
春風亭昇輔…失恋駄菓子屋
笑福亭たま…ガマの油
笑福亭たま…淀五郎
仲入り
玉川太福…地べたの二人〜おかず交換
笑福亭たま…ショート落語
笑福亭たま…落語と私
前回4月のチラシで「お、太福さんだ」となって、早速購入したのでかなり待ち遠しく過ごしていた。太福さんは、なかなかタイミングが合わず3度目のオファーでやっと出演がかなったそうで。浪曲師とか講談師は落語家に比べると絶対数が少ないから、希少性も増すのかな、などと考える。太福さんが降りた後のたまさんによると、次の出番があるので15:00くらいに会場を出られたかったのだそうで、じゃあ順番かわりましょう、と提案するも、いえいえ大丈夫です、で押し問答になってしまい、これじゃあまるでさっきの浪曲じゃないか!というお話でした。
昇輔さんは二ツ目になられたばかりだそうで、おめでとうございます。前座の時はあまぐ鯉さんだったというので、てっきり鯉昇さんのお弟子さんかと思ったら、鯉朝さんのお弟子さんということで、鯉昇さんにとっては孫弟子ということになるのですね。まあしかし鯉昇一門ということにはなるわけで、なるほどDNAを受け継いでいるとでもいうべく、飄々と、とまではいかないまでも、さらりと嫌味なく、しかし誰がなんといっても自分の芸を押し通す芯の強さのようなものを感じましたなぁ。これから楽しみです。
たまさんは、いつ見てもサービス精神の塊みたいな人だなぁと思います。まだ2回目だけど。全身全霊で笑かしにくる直球なところが好きです。また次回があるといいなぁ。
13:00〜
三遊亭遊七…真田小僧
春風亭昇輔…失恋駄菓子屋
笑福亭たま…ガマの油
笑福亭たま…淀五郎
仲入り
玉川太福…地べたの二人〜おかず交換
笑福亭たま…ショート落語
笑福亭たま…落語と私
前回4月のチラシで「お、太福さんだ」となって、早速購入したのでかなり待ち遠しく過ごしていた。太福さんは、なかなかタイミングが合わず3度目のオファーでやっと出演がかなったそうで。浪曲師とか講談師は落語家に比べると絶対数が少ないから、希少性も増すのかな、などと考える。太福さんが降りた後のたまさんによると、次の出番があるので15:00くらいに会場を出られたかったのだそうで、じゃあ順番かわりましょう、と提案するも、いえいえ大丈夫です、で押し問答になってしまい、これじゃあまるでさっきの浪曲じゃないか!というお話でした。
昇輔さんは二ツ目になられたばかりだそうで、おめでとうございます。前座の時はあまぐ鯉さんだったというので、てっきり鯉昇さんのお弟子さんかと思ったら、鯉朝さんのお弟子さんということで、鯉昇さんにとっては孫弟子ということになるのですね。まあしかし鯉昇一門ということにはなるわけで、なるほどDNAを受け継いでいるとでもいうべく、飄々と、とまではいかないまでも、さらりと嫌味なく、しかし誰がなんといっても自分の芸を押し通す芯の強さのようなものを感じましたなぁ。これから楽しみです。
たまさんは、いつ見てもサービス精神の塊みたいな人だなぁと思います。まだ2回目だけど。全身全霊で笑かしにくる直球なところが好きです。また次回があるといいなぁ。
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