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2020年2月23日日曜日

20200208 第228回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市若…堀の内
隅田川馬石…たらちね
柳亭市弥…夢の酒
仲入り
柳亭市弥…のめる
隅田川馬石…二番煎じ

 市弥さんは、お初。たらちねは、今まで伺ったのは短縮バージョンだったようで、今回のものがフルバージョンだったらしい。この噺の本当の面白さがやっとわかった気がした。
 馬石さんの佇まいというか、程よい距離感というか、高座と客席のちょうどいい関係みたいなものが感じられて、非常に心地よい時間を過ごすことができました。贅沢な土曜の昼下がり、といったところ。

2019年7月14日日曜日

20190713 第224回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市朗…まんじゅう怖い
立川談幸…青菜
橘家圓太郎…猫の災難
仲入り
橘家圓太郎…小言念仏
立川談幸…井戸の茶碗

 市朗さんのまんじゅう怖い、入りが初めて聞いた形だった。ちょっとロングバージョン?
 談幸さん、念願叶って座間で伺えるとはありがたい。サラッとした中に散りばめた、いたずらっぽさがチャーミング、こちらも自然と笑みが出る。圓太郎さん、チクリと刺しつつも全体的には茶目っ気たっぷりで、私的には、これだよこれ〜、と膝を打ちたくなるような口演だった。
 毎回大満足のこの会、私はまだ通い始めて数えるほどだが、224回も続いているとは恐れ入る。これからもできる限り足を運びたいと思う。
 

2019年5月12日日曜日

20190511 第223回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市若…牛ほめ
三遊亭萬橘…鰻屋
柳亭市楽…粗忽の使者
仲入り
柳亭市楽…お血脈
三遊亭萬橘…佐々木政談

 急に夏のような暑さ。ビールをのみたいな、という気持ちを抱えつつ30分ほど前に到着。さすがに喬太郎さんの上がった前回のような喧騒はなかったが、なかなかの盛況で、すでに長い列ができていた。
 開口一番後、萬橘さんはいきなり全てを破壊していったという風情であった。最前列に座ったせいなのだろうか、涙を流し息が吸えなくなるくらい笑った。あんなに笑ったのは一体いつぶりだろう。
 市楽さんは来年の春に真打昇進が決まったそうで、おめでたい。この日の前座の市若さんは弟弟子だそうで、なんだかむっちりピチピチした感じのお弟子さんが多いのかな市馬師匠。
 萬橘さんはこの会が始まったばかりの頃、前座橘つきとして何度か上がっていたようだが、その頃を見てみたかった。しかし、あんなに派手にやってもなぜか愛されキャラな感じがする萬橘さんの魅力とは一体なんなのだろう。破壊神萬橘。最終兵器萬橘。

令和になって最初の回だったんですね


 

2019年4月20日土曜日

20190413 第222回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市朗…出来心
むかし家今松…開帳の雪隠
柳家喬太郎…花筏
仲入り
柳家喬太郎…小政の生い立ち
むかし家今松…百年目

 この会は自由席なので、いつも結構早くから並んでいる人がいるのだが、今日は喬太郎さんが出るということで、混むだろうと早めに家を出る。11:00ごろ到着すると、さすがに早すぎたのかまだ並んでいる人はいなかった。12:00くらいに先頭の人が並びだしたので、すかさず後に付く。開場後、ロビーで入って来る人の列を見ていたのだけれど、こんなに大勢入るのかーっていうくらい列が途切れず繋がっている。やっぱり人気者効果はすごいな。
 この日の喬太郎さんは、そんなにハジけてはいなかったけれど、トリが今松さんだからだったのだろう。芝居全体がいい感じに盛り上がって本当にいい会だった。百年目ってお花見が出て来る噺だったんだ。お花見の噺を堪能して、桜舞い散る中を歩いて帰る。並ぶの大変だったけれど、サイコー!またひとつステキな春の思い出ができた。





2019年3月12日火曜日

20190309 第221回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市朗…花色木綿
桂宗助…釜猫
桂文我…京の茶漬け
仲入り
桂宗助…稲荷俥
桂文我…てれすこ

 座間で上方落語を堪能できるとは思わなかったので、めちゃくちゃ嬉しい。昨年末に行った大阪の繁昌亭の思い出がよぎる。なんといっても上方は華やかだし、ご陽気で気持ちが上がる。宗助さんのされたのは両方ともハメもの入りで、特に釜猫での使われ方はすごくおかしかった。宗助さんは総じてゴキゲンな感じがとても素敵だ。3代目米朝の珍しい噺を多く持ち、米朝の芸をもっとも色濃く継いでおられるらしい。文我さんのリクツっぽさも、関西系リクツっぽさというか、あぁ昔こういうおっちゃんようおったな、とでもいうような独特なノリがあるというか、やっぱり関東とは一味ちがう。心に残る貴重な経験だった。


2019年2月25日月曜日

20190209 第220回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市若…新聞記事
桂小文治…七段目
隅田川馬石…火焔太鼓
仲入り
隅田川馬石…ざるや
桂小文治…徂徠豆腐

 馬石さんは寄席で一度見たきりだったので、じっくり拝見するのは初めて。寄席で見たときも、ざるやだった。この日のざるやは、寄席より短いような気がした。えっ、もう終わっちゃったの?的な。小文治さんは、多分お初。芝居の口調がとても印象的。超かっこいいです。この日の徂徠豆腐は、ちょっと悲しいところが強調されてるような気がして辛かったけれど、ハッピーエンドなのでまあいいか、という感じ。やっぱり話に引き込む力がすごいなと。
 とはいえ、なんだかこの日は眠気がすごくて、思わずうつらうつらしてしまった部分もあり、勿体無いことをした。落語会へ行く日は体調を万全に!

20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

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