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2020年2月9日日曜日

20200113 笑福亭たま日本橋劇場独演会

日本橋中央公会堂4階ホール(日本橋劇場)
13:00〜

立川幸七…手紙無筆
桂鷹治…初天神
笑福亭たま…時うどん
笑福亭笑子…スタンダップコメディ
笑福亭たま…ペッパーラッパー
仲入り
三遊亭円丈…悲しみは埼玉に向けて
笑福亭たま…松曳き

 この回は円丈さんがゲスト出演されるということで、楽しみにしてまいりました。このところ落語ぬうで拝見する機会が多かったのですが、この日はぬうよりはちょっとマイルドな雰囲気というか、あぁいつもの円丈さんだな、という感じでまったり楽しめました。
 年末に新開地喜楽館にて、衝撃(笑撃?)の出会いを果たした笑子さんですが、こんなにも早く再会できるとは。嬉しすぎる。
 たまさんは、「書いたらあかんよ」というお話がたっぷりで、「ちょっとやりすぎました」というくらいの熱の入りようで、笑いすぎて気管支が痛くなりました。
 そして幸七さん、前座さんですがとても印象に残りました。何がというとうまく説明できないのですが、落ち着いていて気分よくさせてくれる感じ。また伺いたいものです。
 今回は、たまさん独特の攻めてる感じみたいなものが、やっとつかめてきたかな、という手応えを感じることができたのですが、なんと次回で最終回!残念すぎる!

2019年9月9日月曜日

20190907 笑福亭たま日本橋劇場独演会

日本橋中央公会堂4階ホール(日本橋劇場)
13:00〜

三遊亭遊七…真田小僧
春風亭昇輔…失恋駄菓子屋
笑福亭たま…ガマの油
笑福亭たま…淀五郎
仲入り
玉川太福…地べたの二人〜おかず交換
笑福亭たま…ショート落語
笑福亭たま…落語と私

 前回4月のチラシで「お、太福さんだ」となって、早速購入したのでかなり待ち遠しく過ごしていた。太福さんは、なかなかタイミングが合わず3度目のオファーでやっと出演がかなったそうで。浪曲師とか講談師は落語家に比べると絶対数が少ないから、希少性も増すのかな、などと考える。太福さんが降りた後のたまさんによると、次の出番があるので15:00くらいに会場を出られたかったのだそうで、じゃあ順番かわりましょう、と提案するも、いえいえ大丈夫です、で押し問答になってしまい、これじゃあまるでさっきの浪曲じゃないか!というお話でした。
 昇輔さんは二ツ目になられたばかりだそうで、おめでとうございます。前座の時はあまぐ鯉さんだったというので、てっきり鯉昇さんのお弟子さんかと思ったら、鯉朝さんのお弟子さんということで、鯉昇さんにとっては孫弟子ということになるのですね。まあしかし鯉昇一門ということにはなるわけで、なるほどDNAを受け継いでいるとでもいうべく、飄々と、とまではいかないまでも、さらりと嫌味なく、しかし誰がなんといっても自分の芸を押し通す芯の強さのようなものを感じましたなぁ。これから楽しみです。
 たまさんは、いつ見てもサービス精神の塊みたいな人だなぁと思います。まだ2回目だけど。全身全霊で笑かしにくる直球なところが好きです。また次回があるといいなぁ。

2019年5月7日火曜日

20190427 笑福亭たま日本橋劇場独演会

日本橋中央公会堂4階ホール(日本橋劇場)
13:00〜

三遊亭あんぱん…猫と金魚
笑福亭たま…借家怪談
笑福亭たま…軽業講釈
立川生志…ぞろぞろ
仲入り
一龍斎貞鏡…黒田節由来
笑福亭たま…ショート落語
笑福亭たま…千客万来

三味線)恩田えり

 かねてから気になっていた、たまさんを拝見する機会をようやく得た10連休の初日。ハメものあり、講談あり、ショート落語ありのてんこ盛りで満腹になった。前座のあんぱんさん、ハプニングで可哀想だったけれどめちゃくちゃ面白かった。そのまんま人が出てるなという感じがして素敵だ。
 講談は時々聞くと、落語と比べるとものすごく稽古してるんだな、というのが感じられて面白い。落語の場合は「稽古してます」というのをあまり感じないのはなぜだろう。
 そしてこの後は、鯉昇さんの出る渋谷の会へ。

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