内幸町ホール 19:00開演
立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ)
ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ
信楽…お馬さん
ナツノカモ…最後の夢
こしら…高田馬場
仲入り
馬るこ…怪談長短
アフタートーク
「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽しい落語会。このところポットキャストには、こしらさんは出演しておらず、プロデューサーの広瀬さん、馬るこさんに加えて信楽さん、かしめさんがほぼレギュラー状態で出演している。そんなかしめさんは、今回口演はなかったものの、物販をされたり、トークコーナーの途中で師匠のこしらさんと交代して出演されていた。トークコーナーでは今回もなかなか興味深いお話が。
今まで幾度となく足を運んできたこの会だが、自分が「落語」と思っていたものとはまた違ったものを観せてくれていたんだな、と気づく(今さら)。
また、ちょうどNHK新人落語大賞の話題なども出て、賞レースというものについても考えさせられる。賞をもらうということは素晴らしいことだけれど、まあそれはそれ、という感じ。これからも落語そして演芸の海へ、さらに深くダイブしていこう。たのしみ。

