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2019年11月11日月曜日

20191109 第227回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市朗…出来心
桂小すみ…〜奴さん〜
柳亭市童…蒟蒻問答
仲入り
桂小すみ…たぬき
入船亭扇好…明烏

 前回の226回は台風接近のため中止、その前の225回は所用により伺えず。なかなか全参加は難しい。
 先日の寄席で小すみさんが素敵だったので楽しみにしていたのですが、前半では寄席根多の拡大版のような感じのものを、そして後半はたぬきを通しで。圧巻でした!たぬきのさわりの部分は橘之助さんのものを数回体験済みでしたが、今回は前編通しということでそれなりに長いものですが、全くダレるというようなことがなく、頭から最後まで惹きつけられっぱなし。見事というほかない芸を堪能いたしました。
 扇好さんはお初でしたが、こちらもお客の気持ちを離さないというか、強い吸引力のようなものを感じます。明烏では源兵衛&多助コンビの掛け合いなどの描写や、お茶屋のおかみさんの表情などが本当におかしい。プロフィールによると阪神タイガースの応援が趣味だそうですが、なるほどタイガースっぽいお顔(どんな顔やねん)をされているなと。また素敵な人に出会ってしまいました。


2018年4月16日月曜日

20180414 渋谷らくご

ユーロスペース 14:00
雷門音助不動坊
柳亭市童竹の水仙
立川こしら長屋の花見
瀧川鯉八多数決 減点法
 この日は遅刻していって、音助さんの半分くらいから。自分の聴く体勢が整わず前半は少し落ち着きなく、あまり噺に入れなかったのが残念。そして後半。たいへんなものを見てしまった。鯉八さんである。まとっている空気がただものじゃない。そして唯一無二感がすごい。ちょっとまだ受け止めきれていない。芸が素晴らしいのはもちろんのこと、それ以上になんだか演者その人が気になってしょうがないのだ。恋か。あ、鯉。未だぞわぞわしている。夢に出そう。また、最近お痩せになったとのことだが、使用前を存じていないので、まだ太ってるじゃん(失礼!)とか思ってしまった。しかしあの前髪いいなー私もしたい。
 というわけなので、ヒザのこしらさんがなんだか頼れるアニキな感じで、意外な一面だと思った次第である。2月のマゴデシ会での志ら乃さんのアニキっぷりとはまた違い、表面には出さないけれど芸で全体を支えてあげよう、みたいな感じなのかなという印象。現時点ではあくまで想像の域を出ないのだが、また実感できるような出来事があるのだろうかないのだろうか。そしてこの後は、そんなステキなアニキたちの師匠が出演する、大和田の毎日新聞落語会へ。



20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...