ラベル 立川こはる独演会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 立川こはる独演会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年10月14日日曜日

20181013 第7回立川こはる独演会

新宿文化センター小ホール 19:00〜
風呂敷
品川心中
〜仲入り
五貫裁き

 第5回から1回空いて見に行くことができた。風邪を召されたとのことで調子が悪そう。ツイッターでは、次のターンへ向けての節目的な時期の会になると思う、とのことだったが、まぁ詳しいことは述べないがそういうことか、と。固定のお客さんも多くついている印象なので、こんなふうに温かく見守られながら歩んで行くのもいいものかも知れないな、と思う。
 風呂敷と五貫裁きは、それぞれいつ誰のものを聞いたのか全く覚えていないが、そういえばなんか聞いたことがあるなぁ、という遠い遠い記憶が蘇る。どちらも子供の頃に聞いたのではないだろうかと思われる。品川心中は、先日(7/19)のこはる ぴっかり☆ 定例会で聞いたばかりだったが、少しそれより長いバージョンだったように感じる。
 風呂敷は、単純におもしろい話だなぁという記憶だったのだが、五貫裁きのほうは、なんだかイヤな話だったなぁという感情が蘇ってきた。徳力屋の面々は、揃いも揃ってなんだかもう救いようのないイケズなのに、結局改心して成功するというところが、子供心にも納得がいかなかったのではあるまいか。
 次回は12月27日とのこと。結構暮れも押し迫っている頃だが行けるだろうか。

2018年6月19日火曜日

20180608 第5回立川こはる独演会

新宿文化センター 小ホール 19:00
お菊の皿
岸柳島
~仲入り
青菜
 めずらしく、ふらりと当日でいった。開口一番はなし。マクラ長めで、あっという間に30分。お菊の皿。たとえ幽霊でもいいから綺麗な女性が見たい!というところに、妙に共感してしまったのはなぜだろう。その後のドタバタっぷりも目にうかぶようで、さすが。
 岸柳島は、はじめて聞いた。終盤船がとって返す場面が大勢でドタバタする感じで、やはりこのドタバタ感が最も印象にのこった。不特定多数の人物に焦点が当たるような場面は、何かしらの説明を要する。そのことによって、その場面が客観的イメージとしてインプットされるため映像的に印象に残りやすい、ということなのだろうか。

 ひるがえって青菜は、テキスト的に捉える感覚だった。例の隠しことばがあるせいかもしれない。こうして並べてみると、どの噺もアウトプットされる方法自体は変わっていないのに、自身の捉え方には真逆ともいえる変化がある、という大変興味深い体験だった。

20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...