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2020年1月10日金曜日

20200105 ひぐらし亭

にっぽり館 13:00〜

じゃんけん…金明竹
萬橘…寄合酒
おしゃべり(萬橘・たけ平)
仲入り
たけ平…ねずみ

 2020年最初の落語はこれでした。ゆるっとなごやかな、いい雰囲気で「落語初め」ができました。じゃんけんさん、二ツ目昇進で好二郎さんになられるとのこと。「兼」ではなく「好」残しなのかーと思っていたら、師匠の兼好さんが二ツ目の頃に使っていた名前だったんですね。真打昇進の際には、また変わるのかな。
 会場のにっぽり館は2019年4月にオープンし、まだ1年経っていないわけですが、ここに来れば萬橘さんとたけ平さんに絶対会える、という場があるというのはなんだか心の拠り所ができたみたいでうれしいことですね。
 今年もゆるりと通えたら、と思っています。
終演後の高座


2019年12月10日火曜日

20191207 第21回四季の萬会

浅草見番(浅草三業会館)13:00~
ゲスト: 桂才賀

じゃんけん…初天神
萬丸…半分垢
萬橘…富士詣り
才賀…カラオケ刑務所
仲入り
萬橘…紺屋高尾

 この会に伺うようになって、6月22日に番外編的に行われた赤坂萬橘会を除くと通算3回め。いつも和やかな雰囲気に癒されます。
 じゃんけんさんは兼好さんの二番弟子なんですが、弟弟子はしゅりけんってんです、とまずは名前のユニークさで笑わせます。調べてみると、もう一人お弟子さんがいて兼便さんという。これはさすがにひどい!と思ったら南海キャンディーズの山里亮太さんでした。納得。
 つづく萬丸さんは、前座名の時にまん坊さんだったのが今年11月に二ツ目昇進に伴ってお名前が変わったそう。漢字で書くとそうでもないですが、まんまる、という名前の響きは柔らかで素敵ですね。
 萬橘さんの富士詣りは2度目。一人一人の罪状の告白がこんなにおかしかったっけ、と新鮮な笑いがいっぱいでした。
 才賀さんはお初で、全く予備知識がなく、桂だから上方の噺家さんかな、なんて思っていたら、ちゃきちゃきの江戸弁でした。昔の笑点メンバーだったり刑務所慰問の鬼と呼ばれていたりと、エピソードが満載すぎる。2014年の新作落語台本発表会で優秀賞に選ばれた作品をご披露くださいました。今回は事情に明るくない円楽一門会の前座さんだったためということで、少し早めに太鼓が鳴ってしまいやり直すなどのハプニングもあったりして、いやはやもう大爆笑でございました。
 萬橘さんの紺屋高尾も2度目で、前回は泣くかな?と思っていたら予想に反して泣かせない感じだったのでちょっとついていけてないまま終わってしまったのですが、今回は久蔵さんのぶっ飛んだ言動を堪能できました。
 次回は3月!ゲストは白酒さんということで今から楽しみすぎる!


20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...