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2019年10月31日木曜日

20191030 立川談笑一門会

武蔵野公会堂 19:00〜

談洲…湯屋番
吉笑…ソーゾーシーネタ
仲入り
こはる…蒟蒻問答
笑二…わかればなし
笑二…妾馬

 談笑師匠は、鼻血(参考:彦いち師匠のツイート)が止まらないため休席とのこと。はなぢですってよ奥さん。実は芝浜がかかるという予告でそちらをお目当てに今回伺ったので、ちょと残念ではありましたが、なんとピンチヒッターでこはるさん登場!やったー。そして笑二さん、「わかればなし」トリネタとしては不向きなので、という事で二席口演され、こちらもラッキーでした。
 談洲さん、湯屋番という噺の新しい視点をもらいました。吉笑さん、ちょっといつもよりハイテンション?
 鼻血は心配ですが、こはるさん曰く おそらくエボラ出血熱ですね、と。次は談洲が発症するでしょうという。談笑亡き後を継ぐのは、吉笑かそれとも笑二か。とまあ冗談はさておき、早く鼻血止まりますように。


2019年1月27日日曜日

20190125 立川談笑一門会

武蔵野公会堂 19:00〜

談洲…浮世根問
吉笑…親子酒
仲入り
笑二…一眼国
談笑…シャブ浜

 今回は、談笑さんのシャブ浜ってやつを一度みてみたい!ということで行ってみた。談洲さんはマゴデシ寄席でみて以来一年ぶりくらいかと思うのだが、見事に化けた感があってすごくうれしかった。これからも化け続けていってほしい。吉笑さんも、なんだかんだ半年ぶりくらいなんだなぁと思っていたらこの日は古典をやるとのこと。普通にやります、といっていたけれどすごくおかしかった。親子酒はだれがやってもこういうものなのだろうか。作品そのもののおもしろさというか。
 笑二さんは初めて。お若いのに達者との評判だったが、なんというか、お客さんをのせるのがすごく上手なんだろうなと思った。気持ちよく客席全体をのっからせてくれるというか。上方はこういう雰囲気があったかもしれない。
 談笑師匠はやっぱり圧倒的力で引きずり込まれる。シャブ浜という噺自体は、私はよくわからないなぁという感じだったのだが、談笑さんを味わいつくした感があって、なんとも贅沢な時間を過ごしたな、と満足することひとしお。
 家から行きづらい場所だと思っていたけれど、行ってみたらまあ行けないことはないし、時間がちょっと遅いのがつらいが、また機会を見つけて行ってみたいと思う。


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