ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜
柳亭市朗…出来心
むかし家今松…開帳の雪隠
柳家喬太郎…花筏
仲入り
柳家喬太郎…小政の生い立ち
むかし家今松…百年目
この会は自由席なので、いつも結構早くから並んでいる人がいるのだが、今日は喬太郎さんが出るということで、混むだろうと早めに家を出る。11:00ごろ到着すると、さすがに早すぎたのかまだ並んでいる人はいなかった。12:00くらいに先頭の人が並びだしたので、すかさず後に付く。開場後、ロビーで入って来る人の列を見ていたのだけれど、こんなに大勢入るのかーっていうくらい列が途切れず繋がっている。やっぱり人気者効果はすごいな。
この日の喬太郎さんは、そんなにハジけてはいなかったけれど、トリが今松さんだからだったのだろう。芝居全体がいい感じに盛り上がって本当にいい会だった。百年目ってお花見が出て来る噺だったんだ。お花見の噺を堪能して、桜舞い散る中を歩いて帰る。並ぶの大変だったけれど、サイコー!またひとつステキな春の思い出ができた。
2019年4月20日土曜日
2019年4月7日日曜日
20190406 第19回四季の萬会
浅草見番(浅草三業会館)14:00~
ゲスト: 柳家喬太郎
西村…浮世根問
萬橘…長屋の花見
喬太郎…同棲したい
仲入り
萬橘…中村仲蔵
西村さん。名前だけで既にツボだし、若そうに見えるけどすごく達者で面白い。あとで調べたら、お笑いなどやっていた方とのことで納得。
喬太郎さん、正直今まであまり良さがわかっていなくて、いや、面白いということはもちろん知っていたけれど、今のこの異常な人気はいったいなんなのだろうか、と思っていたのだった。今回は客席と一体となって、本当に楽しい一席だった。前に見たのが結構大きめのホールだったということもあって、あまりノレなかったということなのかもしれない。
そして、萬橘さん。今回はちゃんと満喫できました。やはり前回はまばらな客席と、演者も遠いということが満喫できなかった一因だったのだろうか。
今回はハプニングがあって、入れないかも、という状況だったのだが、結果的に見られてよかったね、ということで心に残る会となった。
ゲスト: 柳家喬太郎
西村…浮世根問
萬橘…長屋の花見
喬太郎…同棲したい
仲入り
萬橘…中村仲蔵
西村さん。名前だけで既にツボだし、若そうに見えるけどすごく達者で面白い。あとで調べたら、お笑いなどやっていた方とのことで納得。
喬太郎さん、正直今まであまり良さがわかっていなくて、いや、面白いということはもちろん知っていたけれど、今のこの異常な人気はいったいなんなのだろうか、と思っていたのだった。今回は客席と一体となって、本当に楽しい一席だった。前に見たのが結構大きめのホールだったということもあって、あまりノレなかったということなのかもしれない。
そして、萬橘さん。今回はちゃんと満喫できました。やはり前回はまばらな客席と、演者も遠いということが満喫できなかった一因だったのだろうか。
今回はハプニングがあって、入れないかも、という状況だったのだが、結果的に見られてよかったね、ということで心に残る会となった。
2019年1月11日金曜日
20190106 第84回新春プラザ寄席
大田区民プラザ大ホール 18:00〜
ご挨拶
立川談笑…千早ふる
柳家喬太郎…夢の酒
仲入り
柳家花緑…平林
立川志らく…幇間腹
下丸子で落語会が定期的に開催されているということは知っていて、ずっと行ってみたいと思っていたのだが、平日夜の開催がほとんどの為なかなか行くことができずにいた。今回はお正月休みを利用して、やっと来ることができた。開場の30分前くらいに着くと、全席指定にもかかわらずロビーは人でいっぱい。居場所を探して地下を彷徨う。この落語会、普段は大ホールではなく地下の小ホールでやっているらしいのでどんなホールなのか見てみたかったのだが、ちょっと外からはわからなかった。
大ホールは、私が大昔所属していた市民吹奏楽団が演奏会の会場に使っていたところで、とても懐かしい…が、時が経ちすぎていて内装が変わったような変わってないような、記憶が大分薄れていて、本当に懐かしいっていうんだろうかこういうの。幕が上がると、談笑さんと志らく師匠が少々困ったような表情で並んで座っている。なんだかもうその様子だけで可笑しい。
このご挨拶は、主催者側からのリクエストだったらしく、何しゃべったらいいのかねぇ、って言いながら結構ノリよくしゃべる志らく師匠と、それをうまく拾って納める談笑師匠のコンビネーションが素晴らしい。この後の高座返しでかしめさんの姿が。かしめファンとしては開口一番聞きたかったな、という気持ちも。
今回前から3列目とかなり前の方の席だったので、演者の表情もよく見える。談笑さんは本当にいい表情で、笑った顔にも種類が色々あってそれだけで笑ってしまう。喬太郎さんは私の期待値が高すぎたのだろうか、ちょっと入れなかった。花緑さんはお行儀のいい人かと思っていたら破壊的なおもしろさだった。志らく師匠、実は前回みた時あんまりだったのだが今回はもう、ものまねしたり歌ったりと、次から次へと手を変え品を変えのサービスっぷり。この会との付き合いも長いとのことで、そのせいかもしれない。会の主催者によってけっこう内容が変わるのだということが、とてもよくわかる出来事だった。今後そのあたりにも注目していけたら、と思う。
ご挨拶
立川談笑…千早ふる
柳家喬太郎…夢の酒
仲入り
柳家花緑…平林
立川志らく…幇間腹
下丸子で落語会が定期的に開催されているということは知っていて、ずっと行ってみたいと思っていたのだが、平日夜の開催がほとんどの為なかなか行くことができずにいた。今回はお正月休みを利用して、やっと来ることができた。開場の30分前くらいに着くと、全席指定にもかかわらずロビーは人でいっぱい。居場所を探して地下を彷徨う。この落語会、普段は大ホールではなく地下の小ホールでやっているらしいのでどんなホールなのか見てみたかったのだが、ちょっと外からはわからなかった。
大ホールは、私が大昔所属していた市民吹奏楽団が演奏会の会場に使っていたところで、とても懐かしい…が、時が経ちすぎていて内装が変わったような変わってないような、記憶が大分薄れていて、本当に懐かしいっていうんだろうかこういうの。幕が上がると、談笑さんと志らく師匠が少々困ったような表情で並んで座っている。なんだかもうその様子だけで可笑しい。
このご挨拶は、主催者側からのリクエストだったらしく、何しゃべったらいいのかねぇ、って言いながら結構ノリよくしゃべる志らく師匠と、それをうまく拾って納める談笑師匠のコンビネーションが素晴らしい。この後の高座返しでかしめさんの姿が。かしめファンとしては開口一番聞きたかったな、という気持ちも。
今回前から3列目とかなり前の方の席だったので、演者の表情もよく見える。談笑さんは本当にいい表情で、笑った顔にも種類が色々あってそれだけで笑ってしまう。喬太郎さんは私の期待値が高すぎたのだろうか、ちょっと入れなかった。花緑さんはお行儀のいい人かと思っていたら破壊的なおもしろさだった。志らく師匠、実は前回みた時あんまりだったのだが今回はもう、ものまねしたり歌ったりと、次から次へと手を変え品を変えのサービスっぷり。この会との付き合いも長いとのことで、そのせいかもしれない。会の主催者によってけっこう内容が変わるのだということが、とてもよくわかる出来事だった。今後そのあたりにも注目していけたら、と思う。
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