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2019年5月7日火曜日

20190427 渋谷に福来たるSPECIAL〜落語フェスティバル的な〜四派爆笑編

渋谷区文化総合センター大和田
伝承ホール 18:30〜

トーク
立川こしら…干物箱
三遊亭萬橘…二十四孝
仲入り
三遊亭天どん…なりたいもの
瀧川鯉昇…餃子問答

 たまさんの会でお腹いっぱいになり、昼食を取り損ねていたので胃袋の方も満たそうと水天宮界隈で天丼を食べ、少しぼーっとしながら到着。ぼーっとしていたら、天どんさんにやられた。すっかり覚醒させれて、つづく鯉昇さん、ここまでの演者の様子を「異常行動」と評しつつも、しっかり受け止めてのっかっていくのがステキだ。飄々としているけれど、なんでも来い、どーんとこい、という懐の深さ。
 萬橘さんも異常っぷりが申し分なく発揮されていてすばらしく、熱い会だった。何日かかけて複数の会が行われていてほとんど完売したようだが、この会と後もう一つは残席があるようだった。売れる法則というものがあるのだろうな、と少しさみしい気がしながらも、まあそんなもんなんだろうな、という気もする。



2018年4月17日火曜日

20180414 毎日新聞落語会 渋谷に福来たるSPECIAL2018 〜落語フェスティバル的な〜

「春爛漫 志らく・兼好・一之輔三人会+
渋谷区総合文化センター大和田 さくらホール 19:00
トーク
立川こはる反対俥
立川志らく洒落小町
春風亭一之輔蛙茶番
三遊亭兼好崇徳院
 シブラク~からの、である。今回は「志らく・兼好・一之輔三人会+」の「+」の部分、すなわち、こはるさん目当てでいったのである。あとの三人はどうでもいいというわけでは、もちろんないが。
 大きめのハコでお客さんも多く、また演者との距離もだいぶあるので、いつもと違った雰囲気で楽しめた。いつもの小さめのところもいいけれど、ホール落語もけっこうすきだ。
 写真は会場の2Fに展示されているプラネタリウム投影機。「カールツァイスIV型」とのこと。けっこうデカい。かっこいい。
 まずは志らくさん、一之輔さん、兼好さん三人のトークでスタート。主に最近テレビへの露出の多い志らくさんをいじるコーナーか。テレビではコメンテーターなどしているため、番組における発言に対する批判や、テレビでのコメントに関連するツイートが炎上、といった話題を中心に。志らくさんは、いじられキャラ、きっとそう。でも明らかに後輩の一之輔さん兼好さん、特に兼好さんは、絡みづらそう、とか思ってしまった。多分志らくさんフルスロットルでいじられます、って空気というわけでもないからなんだろうな。そんなビミョーな空気が漂うトークであった。
 この日のこはるさんは、すごかった。お約束のいつものつかみなんだけど、しっかりつかまれてしまう。軸は同じでも、その時々のアレンジが素晴らしい。反対俥。こはるさんの口調にとてもあっていて惚れ惚れした。小僧が後の大御所三人差し置いて全て持っていった、そんな気すらした。他者との関係性の上において何ごとかを生み出せるのは、もしかしたら女性ならではの強みなのかもしれない。
 洒落小町、初めて聴いたが、ちょっとシャレが高度でついていくのが大変だった。いつもサブカルっぽいのばっかり見すぎなためか、メインストリームについていけてないことを反省。落語というジャンルは本来サブカルにカテゴライズされるらしい。なのに、メインストリーム。志らくさん。やはりテレビの力なんだろうか。

 不機嫌がウリという一之輔さんだが、ものすごい安定感だった。安心して笑える感じ。私がいつも観にいくのとは、明らかに違う雰囲気で新鮮だった。寄席というバックグラウンドがあるというのは、こういうことなのだろうか。ポッドキャスト情報によると、兼好さんは萬橘さんと仲良しとのことだが、トークでの仕草とか、なんだか似たところがある二人だと思う。崇徳院、若旦那のキャラがすごくおかしくて、若旦那がしゃべるたびにヒヒってなってた。また今度なにか狙って行ってみたい。

20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...