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2019年3月19日火曜日

20190318 第134回グリーンホール八起寄席

相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館) 多目的ホール 18:30〜

桂南太郎(前座)…真田小僧
三遊亭ぽん太…時そば
瀧川鯉橋…粗忽の釘
仲入り
宮田陽・昇…漫才
桂やまと…幾代餅

 特に予定はしていなかったのだが、このところ、なんとなく落語熱みたいなものが上がってきていて、ふらりと行ってみようかという流れに。鯉橋さんと宮田陽・昇先生以外はお初。
 南太郎さん、初々しい感じがたまらない。このところ見る前座さんというのは、みなさん堂に入っているというのか、落ち着いた雰囲気の方が多かったので、ほっこりする。
 鯉橋さんはものすごくテンポが良くて、うまく乗っかれるとずっと笑い続けてしまう感じで腹筋が痛い。
 やまとさんの幾代餅、ほろっとさせて笑わせるってやつで、こういう感じは久しぶりだなぁと、なんだかとても爽やかな気持ちになった夜だった。


2018年7月22日日曜日

20180716 グリーンホール八起寄席

130回 14:00開演 グリーンホール相模大野多目的ホール
瀧川鯉佐久…狸の鯉
立川こはる天災
瀧川鯉橋質屋蔵
仲入り
コント青年団
三遊亭愛楽薮入り
 今回もこはるさんがお目当て。5年ぶりとのこと。私がこはるさんをはじめて見たのが、このグリーンホール八起寄席だった。ということは、もうあれから5年なのかと感慨深い。実は私が落語を自らすすんで見にいくようになったきっかけというのは、この5年前のグリーンホールの八起寄席だった。しかもこの時、こはるさんを見て落語ってこんなに面白いのか、と気がついたことが始まりなのだ。そのときの感想を少し思い返してみると、まずは「こはる」というめくりを見て、女性だな、と思った。あたりまえといえば、あたりまえなのだが、この「女性」という先入観をあらかじめ自分の中にもつ、ということが重要で、彼女は女性性をあえて捨てることによって、キャラを立てることに成功している、とか説明するとなんかすごいつまんないのだが、とにかくそこの部分をひと言で説明しようとすると、ギャップ萌え、とかそういう感じの言葉が今のところはしっくりくるような気がする。

 ギャップ萌えでキャラが立ちすぎている演者のつらいところは、そこから抜け出すのが非常に難しくなってくるということに尽きると思うのだが、裏を返せば、それはつかみとしては最強のアイテムであることも確かだ。まずはつかみで大成功。これからどんな噺家さんになっていくのか、とても楽しみな方なのである。

20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...