横浜にぎわい座 芸能ホール
19:00〜
オープニングトーク
立川談洲…真田小僧
春風亭ぴっかり☆…動物園
立川談笑…粗忽の釘
仲入り
春風亭ぴっかり☆…湯屋番
立川こはる…ねずみ
お囃子 柳沢きょう
うっかりチケットを持たずに出かけてしまい、会場へ向かう途中で気がついて取りに戻ったので30分ほど遅刻。で、動物園の途中から入れました。スタッフ様の細やかなお気遣いをいただきましてお陰さまでございます。ありがとうございます。
今回はお久しぶりの皆さんで、再会できてなんだかなつかしいな!という感覚。ゲストの談笑さんは大御所という雰囲気ではないけれど、おにいさん的な立ち位置を醸し出していて、私にとってはやっぱり永遠の心のアニキなんだな。粗忽の亭主の狂人っぷりが最高ですね。
二ツ目昇進の決まった談洲さん、真田小僧フルバージョンだったと先に入っていた夫から聞く。よく演じられるのは途中までだったのかー。そう言われてみれば、真田のエッセンスが入ってなかったもんな。ふむふむ。
ぴっかり☆さんは正攻法なんだけど、なんかブレてないというか安定のおかしさでなんだかホッとする。まくらで振っていた林家関係の話とかも、まあいつもみんなが言ってるアレですね、という感じではあるのだけれど、例えていうなら、「おじいちゃんがいつも話してるあの話ね、うんうん」ていうのに近いのかな。親近感を持たせるのが上手いっていうことなんだろうか。
そしてトリ、待ってましたこはるさん。巷で男前と評判だが、性別とか年齢とかいったものは超越して、噺の世界そのものを描き出すことにものすごく注力しているのではないかと想像する。寄席で大御所がトリで演じていそうな雰囲気を感じられて、幸せでした。もしこはるさんに声をかけられるとしたら、なんかしばらく見ない間におじいちゃんぽく(いい意味です。)なったね!って言いたい。
つまり未来の二人は、おじいちゃん、ということでいいのでしょうか。
2019年9月13日金曜日
2018年7月26日木曜日
20180719 こはる ぴっかり☆ 定例会
第5回 成城落語応援会 特別編
成城ホール
金原亭駒六…ざる屋
立川こはる…十徳
春風亭ぴっかり☆…転宅
仲入り
春風亭ぴっかり☆…うばすて山
立川こはる…品川心中
ぴっかり☆さんは、ぽっぽさん時代に、いーふろん亭に出ていたのを見ていたので、なんとなく身近に感じていたのだが、5年ほど前であっただろうか、下北沢での「笑の大学」落語版を観に行った時に出ておられたのがお初で、今回はそれ以来まだ2回めなのであった。いーふろん亭では、ぽっぽちゃんカワイイ、ぽっぽちゃんカワイイ、とまんきつさん(当時はきつつきさん)が連呼しつつ、思わずぽっぽちゃんのものと思しき靴の匂いをそっと嗅いだ、という話をしていたことも印象深い。私はといえば、そんなかわいかったぽっぽちゃんも、すっかり大人のオンナになったのだなぁと感慨深い思いで見つめていたのだった。
仲入り後のトークで、女性演者5人によるユニット「輝美男五」の旗揚げ公演の紹介がされていた。すでにツイッターでチケット先行販売の案内があって、はじめは買う気マンマンで待ち構えていたのだが、まんきつさんの独演会とかぶっていることが判明し、そちらへ流れてしまったのであった。美しい女性5人の公演も捨てがたかったのだが…いまもってなお、臍を噛む思いなのである。
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