2018年9月26日水曜日

20180924 浅草演芸ホール9月下席昼の部

途中から
五明楼玉の輔…紙入れ
橘家圓太郎…(アメリカのお客さんの話)
三増紋之助…曲ごま
古今亭菊太楼…親子酒
林家しん平…(うなぎの話)
ぺぺ櫻井…ギター漫談
神田茜…講談
蝶花楼馬楽…しわいや
林家二楽…紙切り
春風亭一之輔…桃太郎
柳家小満ん…目黒のさんま
仲入り
春風亭ぴっかり…うばすて山
ロケット団…漫才
春風亭三朝…代書屋
林家三平…(笑点メンバーの話)
翁家勝丸…曲芸
林家種平…居残り佐平次

 初めての浅草演芸ホール。用事があったついでに立ち寄ったのだが、入るか否かしばし迷う。結局、空腹に負けておむすびを購入し入場。つる子さんに間に合わなかったのは残念。のだゆきさんも。すぐに入れば見られたかもしれない。教訓、迷ったらすぐ入ろう。
 2階の方が空いているとのことなので、まっすぐ2階席へ。上から見下ろす高座は、なかなか新鮮な眺めだった。ときどき2階もいじってくれる演者さんもいる。しん平さんだったかな。球場コンサートとかでよくアーティストがやる「スタンド〜〜!」「アリーナ〜〜!!」ってやつみたいで、おかしかった。
 仲入り後は1人10分と短め。あとから気がついたが、種平さんはネタ出しされていたので、このためだったのだろう。居残り佐平次を生で聞いたのは初めてだったので結構テンションがあがったが、今まで聞いたことのあるのとはちがうサゲだったので少し拍子抜け。持ち上げて、落とされた、ってとこか。ちょっとちがうけど。
 演芸ホールは昭和な雰囲気がムンムンしている不思議な空間で、ノスタルジックな気分に浸れること請け合い、というような場所だった。浅草全体の新しいものと古いものが混在する雰囲気にも、とてもよくマッチしている。できればずっとこのままであり続けてほしいな、と思う。


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