2020年3月9日月曜日

20200307 新宿末廣亭3月上席

<昼の部>
(前座) 桂空治…寿限無
春風亭吉好…アンケートの行方
江戸家まねき猫…物まね
柳亭小痴楽…浮世床
雷門小助六…初天神
D51…コント
立川ぜん馬…あくび指南
日向ひまわり…木村長門守 堪忍袋
やなぎ南玉…曲ごま
春風亭昇乃進…大安売り
桂小南…ハワイの雪
きょうこ…奇術
昔昔亭桃太郎…やかん
中入り
春風亭柳太郎…おかえり
東京太・ゆめ子…漫才
三遊亭遊馬…牛ほめ
柳家蝠丸…お七の十
ボンボンブラザーズ…曲芸
三遊亭圓輔…火焔太鼓
<夜の部>
(前座) 桂伸び太…道具屋
立川幸之進…家見舞
青年団…コント
笑福亭和光…秘伝書
玉川太福…豆腐屋ジョニー
春本小助・鏡味小時…太神楽
三遊亭萬橘…居候
桂米福…長屋の花見
北見伸…奇術
春風亭柳橋…子ほめ
春雨や雷蔵…宮戸川
中入り
立川吉幸…義眼
宮田陽・昇…漫才
神田紅…桂昌院
三遊亭圓丸…堪忍袋
桧山うめ吉…俗曲
立川吉幸…寝床

 予定していた萬橘さんの会が延期になったため、心にぽっかりと空いた穴を埋めてもらうべく、またまたこちらへ。
 駒の南玉さん、粋で茶目っ気たっぷりで本当に素敵。そして小南さんを発見。これはもう発見としか言いようがない、というぐらい、まったく度肝を抜かれてしまった。
 全体的にはやはりコロナの影響なのか客席はゆったりめ。そんな状況も手伝ってなのか、和やかな空気で幸せな気分に浸る。
 まってましたの萬橘さん。時間は短いながらも充実感たっぷりで、萬橘ロスもこれで解消。そして末廣亭さん、営業してくださっていて、本当にありがとうございます。

2020年3月2日月曜日

20200229 新宿末廣亭2月下席

〜千秋楽〜
<昼の部>
〜途中から
桂才賀…カラオケ刑務所
林家楽一…紙切り
むかし家今松…てれすこ
中入り
柳家小傳次…寿司屋水滸伝
ホームラン…漫才
柳亭左龍…長短
古今亭志ん弥…親子酒
ダーク広和…奇術
柳家さん喬…寝床
<夜の部>
(前座)鈴々舎美馬…子ほめ
柳家かゑる…イミテー村
ニックス…漫才
柳亭市若…平林
古今亭志ん陽…猫と金魚
伊藤夢葉…奇術
三遊亭金時…紙入れ
桂扇生…豆屋
ぺぺ桜井…ギター漫談
金原亭馬生…強情灸
林家正雀…一文笛
中入り
古今亭駒治…十時打ち
すず風にゃん子・金魚…漫才
林家きく麿…半ソボン
三遊亭歌奴…棒鱈
翁家勝丸…太神楽
鈴々舎馬るこ…子別れ

 今回は、昼の部主任のさん喬さんはもちろんすごく見たかったのだけれど、それ以上に今松さんに魅かれて、というところが大きかったかも知れない。というわけで、お昼の部途中から駆けつける格好となった。
 この日の末廣亭はいつもとは雰囲気が違い、みんなあんまり笑わないな、という印象。和やかさに欠ける空気が漂っている、とでもいうのだろうか。馬るこさんが言うには、COVID-19の影響によってあちらこちらで落語会が中止となったために落語難民たちが集ってきたのでしょう、ということなのだが、そうだと仮定するならば、通のお客さんなので、やたらに笑わねぇよ、という人が多かったということになるんだろうか。
 夜の部前座の美馬さん、新ニッポンの話芸でお見かけしはいたのだが、落語を伺うのは初めて。落語協会の前座が多すぎてなかなか楽屋入りできないでいる、という話を聞いていたので気になっていたのだが、立派に務めておられる姿を見ることができて感慨深い。
 そして、いつも行く座間の落語会で前座さんだった市若さんの二ツ目昇進のお披露目。いやなんか初々しいなぁ。いいなぁ。
 この日は、志ん陽さん、小傳次さん、駒治さん、扇生さんなんかが特に印象に残りました。やっぱり扇生さんが好きみたい。あと馬るこさん、良かったです。

20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...