北鎌倉 円覚寺山内 佛日庵
プロデュース・司会 植竹公和
13:30〜
立川吉笑…急がば回れ
三遊亭円丈…グリコ少年
仲入り
瀧川鯉八…新日本風土記
三遊亭円丈…藪椿の陰で
あいにくの空模様で、雨が降ったり止んだり。前日まで晴れの予報だったように思うのだが。どこぞの屋外で食べようと予約してあった光泉のいなり寿司は、結局食べずじまいで持ち帰ることに。
円覚寺のなかには小さなお寺がいくつもあるのだそうで、その小さいお寺の集合体が円覚寺ということらしい。そしてその話をしてくれた和尚さんは「えんがくじ」と発していた。私は今まで「えんかくじ」って言っていたけれど、ちがうのかー。
子どもの頃におそらくテレビで見て、メガネの人はおもしろい、という指針のきっかけになったのが円丈さんだったのではないかと私はニラんでいるのだが、そんな風に心の片隅でずっと想い続けていたあの人に、ようやく会えるというわけなのだ。
吉笑さんのまくら。円丈師匠とはつい先日もご一緒されたということで、師匠の著書を研究された際のお話。いかに昔の師匠がムチャクチャやっていたか、というお話であったのだが、なんというか、そのムチャクチャさの中にも説明不能な感じの筋が通ってる感があって、私は円丈さんのそういうところが好きだったのかもしれないな、と思った。そして上がった円丈さん。今もムチャクチャやってる感じはもちろん健在で、本当にステキでした。「〇〇なんだっつーの!」とか「ばかやろこのやろ!」とか、言葉のチョイスが椎名誠っぽいんだな。時代なんだろうか。
この日はめずらしく両親と一緒で、たぶん両親ともに鯉八さんはお初だったと思うのだが、「チャオ」で母がややウケしていて、我が親ながらなかなかいい感性をしておるな、と思った次第。ちなみにこの母、開演前に、入場時に配られたチラシを見つつ「この人わたし知ってるわ!この人まだ生きてんのん?なぁ?」とこの日の公演のチラシの円丈さんを指差し、とてもよく通る関西弁でのたまっていたのであった。めでたし。
2018年11月5日月曜日
20181103 西新宿ぶら〜り寄席 第12回ピンク落語会
ミュージック・テイト西新宿
14:00〜
桂ぽんぽ娘…もしも願いが叶うなら☆
林家木りん…たいこ腹
仲入り
桂ぽんぽ娘…先っぽだけ
ぽんぽ娘さん初体験。大分前(1〜2年?)こはるさんの会で、ぴっかり☆さんとぽんぽ娘さんとご一緒された時の話をされていて、それ以来ずっと気になっていた。上方のエロい話しかしない姉さんがいて…という感じだったのだが、「しかしない」ってどういうこと?下ネタ交えるんじゃなくて?とめちゃくちゃ気になってしまったのであった。後日動画を検索してみると、本当にアタマからハシまでエロしかない!すごい。なんて清々しい人なんだ!と感動し、ぽんぽ娘さんは結構東京界隈にもいらしているのだが、なかなか機会をモノにすることが出来ず、この度ようやく満を持しての邂逅となったのであった。
イケメン落語家として有名な、ゲストの木りんさんもお初。ミッチーのライブに影響されたとのことで、なんとあの小規模な会場でコールアンドレスポンスを要求。なかなかムチャをするイケメンであった。おもしろすぎる。ちょっとオネエな雰囲気も素敵である。本人曰くオネエではないそうだが、たいこ腹の主な登場人物二人ともが、なんだかおカマっぽく見えてくる。妙な色っぽさの二人に意外なツボを突かれてしまった。針だけに。
その後、この木りんさんを受けて、なんとぽんぽ娘さんもコールアンドレスポンスを要求。しかも練習あり。本番笑ってしまってうまく言えなかったのがくやしい。落語のほうはというと、演目どおり下ネタベースなのは明白なんであるが、ちゃんとストーリーも面白くて、新作落語としても楽しめる内容なのだ。カッコいいからみんなにも見てほしいけど、下ネタ嫌いな人とかいるかもしれないからな…っていうこの感じがまたいいのかもしれない。
終演後お見送りをされていたので、後ろから攻めてツーショットをお願いしたら快く応じてくださり、握手もしてもらう。落語会で演者さんにこのようなことを求めたのは初めてだったためすっかり舞い上がってしまい、このあと一日様子がおかしい人として過ごすこととなったのであった。ありがとうございました。
14:00〜
桂ぽんぽ娘…もしも願いが叶うなら☆
林家木りん…たいこ腹
仲入り
桂ぽんぽ娘…先っぽだけ
ぽんぽ娘さん初体験。大分前(1〜2年?)こはるさんの会で、ぴっかり☆さんとぽんぽ娘さんとご一緒された時の話をされていて、それ以来ずっと気になっていた。上方のエロい話しかしない姉さんがいて…という感じだったのだが、「しかしない」ってどういうこと?下ネタ交えるんじゃなくて?とめちゃくちゃ気になってしまったのであった。後日動画を検索してみると、本当にアタマからハシまでエロしかない!すごい。なんて清々しい人なんだ!と感動し、ぽんぽ娘さんは結構東京界隈にもいらしているのだが、なかなか機会をモノにすることが出来ず、この度ようやく満を持しての邂逅となったのであった。
イケメン落語家として有名な、ゲストの木りんさんもお初。ミッチーのライブに影響されたとのことで、なんとあの小規模な会場でコールアンドレスポンスを要求。なかなかムチャをするイケメンであった。おもしろすぎる。ちょっとオネエな雰囲気も素敵である。本人曰くオネエではないそうだが、たいこ腹の主な登場人物二人ともが、なんだかおカマっぽく見えてくる。妙な色っぽさの二人に意外なツボを突かれてしまった。針だけに。
その後、この木りんさんを受けて、なんとぽんぽ娘さんもコールアンドレスポンスを要求。しかも練習あり。本番笑ってしまってうまく言えなかったのがくやしい。落語のほうはというと、演目どおり下ネタベースなのは明白なんであるが、ちゃんとストーリーも面白くて、新作落語としても楽しめる内容なのだ。カッコいいからみんなにも見てほしいけど、下ネタ嫌いな人とかいるかもしれないからな…っていうこの感じがまたいいのかもしれない。
終演後お見送りをされていたので、後ろから攻めてツーショットをお願いしたら快く応じてくださり、握手もしてもらう。落語会で演者さんにこのようなことを求めたのは初めてだったためすっかり舞い上がってしまい、このあと一日様子がおかしい人として過ごすこととなったのであった。ありがとうございました。
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