2019年2月25日月曜日

20190216 第16回みどりアートパーク寄席「鯉昇・萬橘二人会」

横浜市緑区民文化センター みどりアートパーク ホール 14:00開演

桃月庵ひしもち…転失気
柳亭市楽…湯屋番
瀧川鯉昇…武助馬
三遊亭萬橘…井戸の茶碗
仲入り
三遊亭萬橘…売り声
瀧川鯉昇…ねずみ

 この会場も次年度より管理者が変わるため、これで最終回とのこと。小中学生は無料でご招待という素晴らしい会だったということもあり、残念至極。
 ひしもちさんの転失気は、珍念さんの意地の悪さみたいなものは感じさせず爽やか。とても落ち着いた雰囲気の方で素敵だった。
 市楽さんは宮治さんみたいだと思った。元気バクハツな感じ。前に来た時は宮治さんがこの位置だったので、主催者の好みなんだろうか。
 鯉昇師匠の力の抜け感みたいなものが心地良すぎる。脱力系なんだけど、頭から尻尾まで一寸たりとも気を抜かずにもてなしてくれる感じが、もう本当に贅沢で幸せな時間。比べるのもなんなのだが、萬橘さんがとても若く見える。いろいろな意味で。これはこれで貴重な経験だった。

20190214 談笑「落語外伝」:名作落語〜それまで・そのあと・スピンオフ

第7回 品川心中
成城ホール 19:00開演
出演: 立川談笑 広瀬和生(アフタートーク)

 会場である成城ホールは、新年度より管理者が変わるために、この会も一応この日が最後ということであった。また別の場所でできれば、という話はされていたがどうなるだろうか。同じくこの会場で長らく行われていた広瀬和生さんプロデュースの「新ニッポンの話芸」とは異なり、フツーに始まってフツーに終わったという感じで、ロビーにこれまでの歩み的なチラシの展示があった以外は、特に特別なことはなかった。
 この会は、高座の後に談笑さんならではの解釈の説明や、広瀬さんの解説などのトークがあって、一粒で2度美味しいともいえる会だったので、またどこかで続いてくれることを切に願う。


20190209 第220回ざま昼席落語会

ハーモニーホール座間 小ホール 14:00〜

柳亭市若…新聞記事
桂小文治…七段目
隅田川馬石…火焔太鼓
仲入り
隅田川馬石…ざるや
桂小文治…徂徠豆腐

 馬石さんは寄席で一度見たきりだったので、じっくり拝見するのは初めて。寄席で見たときも、ざるやだった。この日のざるやは、寄席より短いような気がした。えっ、もう終わっちゃったの?的な。小文治さんは、多分お初。芝居の口調がとても印象的。超かっこいいです。この日の徂徠豆腐は、ちょっと悲しいところが強調されてるような気がして辛かったけれど、ハッピーエンドなのでまあいいか、という感じ。やっぱり話に引き込む力がすごいなと。
 とはいえ、なんだかこの日は眠気がすごくて、思わずうつらうつらしてしまった部分もあり、勿体無いことをした。落語会へ行く日は体調を万全に!

20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...