2018年7月26日木曜日

20180719 こはる ぴっかり☆ 定例会

5回 成城落語応援会 特別編
成城ホール
金原亭駒六ざる屋
立川こはる十徳
春風亭ぴっかり☆…転宅
仲入り
春風亭ぴっかり☆…うばすて山
立川こはる品川心中
 ぴっかりさんは、ぽっぽさん時代に、いーふろん亭に出ていたのを見ていたので、なんとなく身近に感じていたのだが、5年ほど前であっただろうか、下北沢での「笑の大学」落語版を観に行った時に出ておられたのがお初で、今回はそれ以来まだ2回めなのであった。いーふろん亭では、ぽっぽちゃんカワイイ、ぽっぽちゃんカワイイ、とまんきつさん(当時はきつつきさん)が連呼しつつ、思わずぽっぽちゃんのものと思しき靴の匂いをそっと嗅いだ、という話をしていたことも印象深い。私はといえば、そんなかわいかったぽっぽちゃんも、すっかり大人のオンナになったのだなぁと感慨深い思いで見つめていたのだった。

 仲入り後のトークで、女性演者5人によるユニット「輝美男五」の旗揚げ公演の紹介がされていた。すでにツイッターでチケット先行販売の案内があって、はじめは買う気マンマンで待ち構えていたのだが、まんきつさんの独演会とかぶっていることが判明し、そちらへ流れてしまったのであった。美しい女性5人の公演も捨てがたかったのだがいまもってなお、臍を噛む思いなのである。

2018年7月22日日曜日

20180716 グリーンホール八起寄席

130回 14:00開演 グリーンホール相模大野多目的ホール
瀧川鯉佐久…狸の鯉
立川こはる天災
瀧川鯉橋質屋蔵
仲入り
コント青年団
三遊亭愛楽薮入り
 今回もこはるさんがお目当て。5年ぶりとのこと。私がこはるさんをはじめて見たのが、このグリーンホール八起寄席だった。ということは、もうあれから5年なのかと感慨深い。実は私が落語を自らすすんで見にいくようになったきっかけというのは、この5年前のグリーンホールの八起寄席だった。しかもこの時、こはるさんを見て落語ってこんなに面白いのか、と気がついたことが始まりなのだ。そのときの感想を少し思い返してみると、まずは「こはる」というめくりを見て、女性だな、と思った。あたりまえといえば、あたりまえなのだが、この「女性」という先入観をあらかじめ自分の中にもつ、ということが重要で、彼女は女性性をあえて捨てることによって、キャラを立てることに成功している、とか説明するとなんかすごいつまんないのだが、とにかくそこの部分をひと言で説明しようとすると、ギャップ萌え、とかそういう感じの言葉が今のところはしっくりくるような気がする。

 ギャップ萌えでキャラが立ちすぎている演者のつらいところは、そこから抜け出すのが非常に難しくなってくるということに尽きると思うのだが、裏を返せば、それはつかみとしては最強のアイテムであることも確かだ。まずはつかみで大成功。これからどんな噺家さんになっていくのか、とても楽しみな方なのである。

20240928 もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.4

 内幸町ホール 19:00開演 立川こしら 鈴々舎馬るこ 広瀬和生(トークのみ) ゲスト:柳亭信楽 ナツノカモ 信楽…お馬さん ナツノカモ…最後の夢 こしら…高田馬場 仲入り 馬るこ…怪談長短 アフタートーク  「新ニッポンの話芸ポッドキャスト」を聴いていると2倍、いや100倍楽...